病死

終活

ゆうパックの遺骨配送。あなたはYES or NO?

昨日、3社上場を果たした日本郵政が扱っている「遺骨の配送」サービス。時代の変化を感じずにはいられないサービスですが、このサービスへの賛同は賛否両論といったところでしょうか…日本人であれば「正直、何となく気が引ける」というのが本音でしょうが、...
介護・見守り

30代の男女ではほとんど孤独死対策をしてない現実

2015年3月に行われた全国の30代男女300人を対象に行ったアンケートの結果についてですが、30代の男女では、ほとんど孤独死対策を行っていない現実が浮かび上がってきたようです。30代と言えば働き盛りで、自分が死ぬことなど想像する暇もないほ...
終活

ニュージーランドの高校生が余命宣告を受け同級生に伝えたかったこと

2015年11月4日にニュージーランドの高校生ジェイク・ベイリーさん ( 18歳 ) が、3年生を対象とした授賞式で同級生に向けたスピーチを行いました。ジェイクさんは授賞式の一週間前に進行性ガンの一種である「バーキットリンパ腫」と診断され、...
高齢化社会考察

とある医師が理想の死に方について冷静な個人的意見

流石、ドクターは冷静に物事を捉えてるな…と思った記事から紹介しますが、最近ネットいろんな媒体で目にすることが多くなった「孤独死」というキーワード。孤独死というと、とても寂しくネガティブで不幸な死に方的なイメージが先行してしまいますが…このド...
セキュリティ

終活サービスは、万が一に備えた業務の引き継ぎにも使えます!!

ビジネスマンのみなさん、「終活サービス」って高齢者だけのものと思われていませんか?実は、エンディングメッセージサービスは、万が一に備えた業務の引き継ぎなどにも利用できるんです。自分は絶対大丈夫…って過信してませんか!?このブログでも何度か取...
終活

若くても突然の死はやってくる。終活サービスは高齢者だけのものじゃない

ちょっと前のデータになりますが、2013年9月頃に実施されたSBIホールディングスさんのデータによると、高齢者60歳以上の約76%が「終活」というキーワードを認知しているとの数値が発表されていましたが、若年の認知度はどれくらいなのでしょうか...
介護・見守り

お一人さまの孤独死をいかに素早く気付けるか!?

以前、愛知県名古屋市のアパートの一室で白骨化した男性の死体が発見された事件がありました。発見者はアパートの清掃を委託された清掃会社の社員だったそうですが、不動産管理会社側では入居者と連絡が取れなくなったため退去したと思い清掃会社へ連絡したそ...
介護・見守り

フランスで安楽死が有罪判決に…お一人さまでも生き続けるのか?

何かと法的な判断が難しい「安楽死」ですが、フランス医師が末期患者7名を安楽死させたことで、うち6名は罪に問われなかったものの、残り1名については有罪判決となったようですね。現在のフランスでは安楽死は認められていませんが、6名については無罪と...
介護・見守り

アリメが目指す終活サービスに付随する見守り機能の将来像

終活サービスのエンディングメッセージ性が強いサービスのアリメ ( ありがとうメッセージ ) ですが、事業計画段階で私たちが込めたアリメへの想いをちょっとご紹介させていただきます。ARIMEオフィシャルサイトのデザインやロゴマークなどを見ると...
介護・見守り

お一人さま高齢者が意識不明のまま入院したら

近い将来をちょっと垣間見てみたいと思いますが、現在の日本国内における国の医療費負担額は増加する一方ということで、あらゆる方面から検討や検証が重ねられていますが、身よりのいらっしゃる方が重度の病を患い、意識不明な状態になっても最終的な治療方針...